k-means(k-平均法)

アルゴリズム

標本集合X = \{ x_i ; 1 \leq 1 \leq n \} (標本数n)を考える。

クラスタ数をkとする。

はじめに,全ての標本x_i \in Xについて,ランダムに所属するクラスタc_i (1 \leq c_i \leq k)を割り当てておく。(x_i \mapsto c_i)

次のステップ1,ステップ2を更新されなくまで繰り返し行う。

ステップ1: クラスタC (1 \leq C \leq k)について,所属する標本の重心を求める。これをm_Cとする。

ステップ2: 全ての標本x_i \in Xについて,最も重心の近いクラスタを選び,それを新たなc_iとする。すなわち各iについてc_i = \textrm{arg}\min_{1 \leq C \leq k} || x_i - m_C ||とする。

以上により標本x_iの所属するクラスタc_iを決定する。